ryu1さんのタグ: business
居酒屋はなこと起業環境の話 近江商人JINBLOG
ここ数年外食産業では横山社長やエムグラントの井戸社長のように20代で創業して急成長している起業家が多いと感じていてその理由を横山社長に尋ねてみると、居抜き物件情報がネットで流通するようになったことが大きいのではとのこと。
初期投資を抑えて若くて斬新な発想の仮説検証ができる。仮説が正しければ元来から年25兆円の商流が巡っている市場のパイを狙える。仮説が誤っていても出直しにかかる金銭的・社会的コストは低減されている。この点ではある意味ネット産業に近い起業環境かもしれない。
業務提携先も増え、foursquareの収入は増加中
しかし地元バーやレストランが、「メイヤ-」となった人や、あるいはチェックインしただけの人に対しても無料で飲食を提供するようになっている。ここに大手が参入してくることとなれば、そこですぐにも大金を産み出す可能性も強い。
創業記 | 社会人のキャリアは、入社3年でほぼ決まる
社会人のキャリアは3年でだいたい決まるのではないかと思う。
新感覚オークション「ヤスオク」の仕組み - いぬビーム
というわけで、落札者は商品を半額で手に入れ、主催者は6000円儲かりました。まさにwin-winですね。
完全網羅 起業成功マニュアル - 池田信夫 blog
本当のイノベーションは全員一致で決まるものではなく、個人の直感と試行錯誤の中から生まれるのだ。
海外のベンチャーがどんどんと世界進出していくのに、日本のベンチャーはできない理由:IVSより|Next Big Thing!!
今回のInfinity Ventures Summit 2009 Spring(IVS) でZyngaのCTOが言った、とにかく今は規模を求めるのが重要で、Opensocial等のプラットフォームが凄い勢いで広がっていっているので、そ の波に乗っていく、SNSはFacebookだけではないし、世界中のSNSが急速にオープン化していっているので、その全てに乗っていく準備がある。 mixiはその中の一つに過ぎない(かなり意訳)的なことを語っていたのが非常に印象的でした。
まずは「言語の障壁」を除くこと、かなと。
英語をもっと勉強しなきゃ。。
「mixiアプリ」8月に正式公開 販売収入8割を開発者に 広告収入も
正式公開後は、アプリの有料販売が可能。収入の8割が開発者に渡り、残りの2割がミクシィの取り分になる。
加えて、アプリの1ページビュー(PV)当たり最低0.01円を開発者に配分。「広告収入をシェアする」という名目だが、広告が入らなくても配分する。金額は、アプリの利用度などに応じて段階的に、0.02円、0.03円と上がっていく仕組みだ。
(そして階段式になるということも)
これで、mixi周りのビジネスが加速されそうだ。
切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: 「ケータイはウェブの数倍アクセスがある。だから将来も有望」(追記あり)#more#more#more
ケータイビジネスの将来性、という点は言わずもがな。ケータイに特化していて苦しい専業コンテンツ屋なんてたくさんあるよ。
via gotanda
モバイルの収益性について、単にPVの多さからだと決めつけて述べているところは違和感を感じる。現状でもモバイルのimp単価はPCの単価相場に比べて圧倒的に低いのだからね。
とはいえ、一部の広告メディア(キャリア系メディア&大手SNS3社)しか売れていないのは事実。これはナショナルクライアントを握っている既存の大手代理店(電博及びレップ&専業大手3社)が上記のメガメディアしか提案しようとしていなかったから。
しかし、今年中にこの流れも変わるだろう。

